お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

menu

サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

亜鉛は糖質の代謝、インスリンの合成、免疫力アップ、肌や爪の健康維持するミネラル

亜鉛は、体内で新しい細胞を作るために必要な「酵素」の元となる栄養素です。

新陳代謝を促し、糖質の代謝、インスリン(血糖値を下げるホルモン)の合成、免疫力アップ、肌や爪の健康維持など、様々な働きをするミネラルです。

亜鉛が欠乏すると、食べ物の味が分からなくなる病気「味覚障害」の原因になります。

また、毎日お酒を飲む人も要注意です。

飲んだ分だけ、アルコール分解酵素が必要になるため、亜鉛の消費量が激しくなるからです。

その亜鉛、男性は「精力剤」として認識している人も多いのではないでしょうか。

不足すると、精子の形成に問題が生じたり、性欲の減退や、インポテンツになることがあります。

女性の場合も、生理不順などの原因になります。

注意したいのは摂取量です。

規定量以上の亜鉛を飲み続けると、かえって免疫力がダウンし、風邪やインフルエンザなど、細菌やウイルスへの抵抗力が落ちてしまいます。

亜鉛を多く含む食品は、牡蠣(かき)、レバー、うなぎ、牛肉、ナッツ類などです。

相乗効果を狙うなら、ビタミンA、Cと一緒に食べるといいです。

牡蠣にレモンを搾(しぼ)って食べたり、牛肉を黒酢炒めにしたりすると、亜鉛の吸収率を高める事が出来ます。

スポンサードリンク

関連記事

このブログに投票くださった方へ感謝