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残留農薬が心配な野菜の共通点とは?

ビタミン、ミネラル、食物繊維の補給に欠かせない野菜は毎日たっぷり摂りたいのですが、野菜を食べるときに気にかかるのが、残留農薬の存在でしょう。

しかし、「なんとなく不安」というだけで、残留農薬についての情報を正しく理解している人は少ないのではないでしょうか?

そもそも残留農薬は、収穫の一定期間に使用された農薬が残ったもので、栽培中に使われた農薬が、少しずつ蓄積されていくわけではありません。

使われた農薬は時間の経過とともに微生物によって分解されたり、飛散して消えていくのです。

また、一言に農薬といっても、害虫を防ぐ殺虫剤、カビなどを防ぐ殺菌剤など、いろいろな種類がありますが、その共通点は作物の上から撒(ま)かれること。

つまり、小松菜、ホウレンソウなどの葉物野菜や、トマト、キュウリ、ピーマンなど、地上で育つ野菜に残りやすいです。

それに対して、ジャガイモ、ゴボウのように土中で育つ作物は、残留農薬が少なめになります。

もっとも、土中で育つ作物だから安全とは言えません。

土壌が汚染されていれば、野菜がダイオキシンなどで汚染されている可能性もあります。

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