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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

水分の摂り過ぎで起こる怖い症状とは?

「熱中症の予防には、こまめな水分補給が大切」で、「血液サラサラを保つためにも水を飲んだほうがいい」とか、「美容のためには、水を1日2~3リットル飲むと良い」など、とにかく足りなくなる前に摂ったほうが良いと言われるのが水です。

水には無害なイメージがあるせいか、飲み過ぎたときのリスクについては あまり知られていませんが、他の栄養素と同様、水は足りなくても摂り過ぎてもいけません。

特に、水をいっぺんに飲み過ぎると、血中ナトリウムイオン濃度が下がり、「低ナトリウム血症」の原因となります。

恐ろしいのがその症状で、人格変化、錯乱などの神経症状、さらに重度になると痙攣(けいれん)を起こし、最悪の場合は死に至るケースもあるのです。

夏場やスポーツ時など、猛烈な喉の渇きを覚えて、つい水をガブ飲みすることは、誰しも経験があるでしょう。

それが、低ナトリウム血症の引き金になるのだとしたら怖い話ですが、多少水を飲み過ぎたとしても、健康な人の場合は、さほど神経質に考えることはありません。

では、水はどれくらい飲むのが適量と言えるのでしょうか。

人間は、汗、呼気、尿、便などを合計して、1日に1600ml以上の水を体から排出しています。

その“収支”からいって、1600ml以上は必要ということになります。

食事から摂取する水分や気温、運動量なども関係してきますが、1日に飲む水の適量は1500~2000mlが目安と言われています。

もちろん、一気飲みではなく、こまめに摂るのが理想的。

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