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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

紫外線を必要以上に避ける女性や夜型生活の人はビタミンD不足に要注意!

歯や骨の健康に欠かせないカルシウム。

ビタミンDは、そのカルシウムの吸収をサポートし、骨の形成や維持に役立っています。

体内に入ったビタミンDは、肝臓と腎臓で「活性型ビタミンD」に変換され、小腸でカルシウムやリンの吸収を促進します。

その働きによって、血液中のカルシウム濃度が一定に保たれ、骨密度が高まっていくのです。

そのため、ビタミンDが欠乏すると、子供では骨の成長阻害の原因、成人や高齢者では骨軟化症、骨粗しょう症の原因になります。

また最近になって、ビタミンDが欠乏すると甲状腺機能亢進症(こうしんしょう)、1型糖尿病や関節リウマチ、乳癌などの発症リスクが高まることも分かってきています。

ところで、ビタミンDは別名「サンシャインビタミン」と呼ばれています。

と言いますのは、太陽光(紫外線)を浴びることで、皮膚でも生成されるからです。

皮膚にはビタミンDに変化する前の物質(前駆体 / ぜんくたい)があり、日光に当たることで、ビタミンDに変化します。

しかし、女性にとって紫外線は美肌の大敵。

極力太陽を浴びないようにしている人も少なくないでしょう。

それに加え、夜型生活をしていると、太陽を浴びる機会が減り、ビタミンD不足が心配になってきます。

思い当たる人は、食べ物から上手に取り入れるようにしてください。

ビタミンDはアンコウの肝、サケ、サンマなどの魚類に多く含まれています。

脂溶性ですので、揚げ物や炒め物など、油と一緒に調理すると吸収力を高めることができます。

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