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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

ビタミンCの大量点滴療法と抗ガン剤の毒性について

ビタミンCは砂糖と分子の形が似ているためにガン細胞は喜んで、また無制限にビタミンCを取り入れますが、ビタミンCはガン細胞の中では通常とは逆に過酸化水素を発生して、ガン細胞を破壊してしまいます。

また砂糖ではないので、正常な代謝は行われずに「餓死」状態にもなります。

正常な細胞では、ある程度以上はビタミンCは入っていかず、過酸化水素は発生しません。

ですから特に低血糖の状態で大量にビタミンCを入れると、ガン細胞だけが、がむしゃらにビタミンCを取り入れて自滅してくれるわけです。

「ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える」(西脇俊二著)という本によりますと、ビタミンC点滴のみではガンを完全に治せなかった患者さんでも、断糖療法を同時に行ったら素晴らしい結果が次々に出たということです。

ミネラル、特にセレンや亜鉛の不足がガンに罹りやすい状態を作ることなどは、多くの栄養学の本にも書かれていることです。

またビタミンB類、特に細胞分裂に直接関わるB₆、B₁₂ や葉酸不足も異常な細胞の発生を招くとされています。

これに加え、カロテン、ビタミンA、D、K、コエンザイムQ10や野菜などに多く含まれるフラボノイドなどもガンを防ぎ、また既に在るガンの進行を食い止めることが知られています。

「現代の医学は栄養に盲目な医学だ! 医学革命が必要で、それには医師の再教育が不可欠だ」
(1977年米国上院栄養問題特別委員会が2年の調査の後に出した5000ページの膨大なレポート。通称マクガバンレポート)

「標準治療では治らないとされた末期ガンの患者さんが標準治療以外の治療法で多数治っている」
(米国国会議員40名からなるアメリカ議会技術評価局レポート)

現代西洋医学の標準治療、特に抗ガン剤に対する疑惑や批判は今までになく高まっています。

たとえば「抗ガン剤だけはやめなさい」(近藤誠医師著)は医療業界全部を敵に回すことを覚悟で書かれた勇気ある一冊です。

放射線もそうですが、特に抗ガン剤治療は抗ガン剤の毒性で患者の免疫や自己治癒力を破壊してしまい、この点で、毒を排出して自己治癒力を高める代替治療とは真逆をいくものです。

抗ガン剤で確かにガンが縮小する場合もありますが、「ガンは消えるが患者も亡くなる」場合が多く、ガンで死亡したと統計上扱われる方の多くが、実は抗ガン剤の毒性による内臓の機能不全で亡くなっているのです。

代替治療の多くは、十分な栄養を摂り、同時に毒を排出して、免疫を含む自己治癒力を高めることが予防でも、治療でも最優先であり、基本だとしています。

どちらの治療方針が患者さんのQOL(Quality of Life = 生活の質)を保ち、また高い治癒率を達成しているかを考えると、答えは明らかなのですが、お医者さんと保険制度が代替治療には味方をしてくれません。

ですので、せめてガンにならないように栄養や食事で自己防衛をすることが一番ではないでしょうか。

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