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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

「ビタミンB群」と表示されたサプリメントの効果とは?

ビタミンBは、B₁、B₂、B₆、B₁₂、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類あり、これらを総称して「ビタミンB群」「ビタミンB複合体」と呼びます。

これらは、体のエネルギー代謝に深く関わるビタミンで、不足すると疲れや怠(だる)さが出たり、イライラ、うつ症状など心にも影響します。

ところで、薬局のサプリメントコーナーに行くと、ビタミンBは「B群」として販売されています。

ビタミンCなどは単独で摂る人も多いのですが、どうしてビタミンBは「B群」と一括(ひとくく)りにされているのでしょうか。

実は、ビタミンBは単体では効果を発揮しにくく、お互い助け合いながら働いています。

ひとつでも欠けると、他のビタミンの効力も連鎖的にストップし、うまく機能しなくなってしまうのです。

サプリメントを摂るときも、B群がバランス良く含まれた状態で飲んだ方が効果が期待できます。

そのため、ビタミンBは単体ではなく「ビタミンB群」として販売されているというわけです。

尚、ビタミンBをサプリメントで多く摂ると、尿の色が普段より濃くなることがあります。

これは、ビタミンB群を摂り過ぎたときのサインですので、飲む量を減らしたり、頻度を少なくした方がいいです。

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