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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

多く摂り過ぎると危険なビタミンとは?

ビタミン剤には、規定量を超えてたくさん摂っても、体外に排出されて ほとんど無害なものと、体内に蓄積されて過剰症の原因になるものがあります。

その見極めは、どこですればいいのでしょうか?

サプリメントの摂り過ぎが害になるかどうかは、大ざっぱに言って、水に溶けるか油に溶けるかの違いが目安となります。

たとえば、ビタミンC、ビタミンB群は水に溶ける「水溶性」ビタミンで、たとえ摂り過ぎても尿と一緒に排出されるため、問題は生じにくいとされています(ただし、ビタミンB₆ は摂り過ぎると害が出ることもありますので、摂り過ぎに注意してください)。

一方、油に溶ける「脂溶性」ビタミンは、肝臓などの臓器に蓄積され、過剰症を引き起こす原因となります。

どんな栄養素でも「過ぎたるは及ばざるが如し」とはいえ、ビタミンA、ビタミンDなどの脂溶性ビタミンをサプリメントで摂るときは、決められた量、回数を必ず守りたいものです。

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