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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

トランス脂肪酸は体内で解毒されず、老化や癌、心臓病へのリスクを高める

絶対に避けたい油が「トランス脂肪酸」です。

トランス脂肪酸は、もともと自然界にはない、人工的に合成された油です。

体内のメカニズムでは解毒されず、また、老化や癌(がん)、心臓病へのリスクも指摘されています。

マーガリンには、このトランス脂肪酸とオメガ6系の両方が入っています。

海外では、マーガリンにトランス脂肪酸の含有量が書いてあって、「食べ過ぎないように」と注意書きがしてある国もあります。

マーガリンは植物由来ではありますが、製造過程で天然には存在しないトランス脂肪酸に変化するのです。

そこにカロチンなどで色を付けて、一見バターのように見せているだけなので、似て非なるものと考えて差しつかえありません。

しかし製造コストは安いのです。

学校給食に未だにマーガリンを出しているところがあるようですが、いくら安価だからといって、どういう了見(りょうけん)なのでしょうか。

また、市販の食パンや菓子パン、スナック菓子、クッキーやケーキ、アイスクリームなどにも含まれていることが多いので注意が必要です。

原材料表に「マーガリン」「ファットスプレッド」「ショートニング」「加工油脂」といった表示があれば、まずトランス脂肪酸が含まれていると考えて、摂らないほうがいいでしょう。

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