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体内での糖化が進んでいるかどうかのチェックポイント

体内での糖化が進んでいるかどうかのチェックポイント

40代以上の男女を悩ませる「たるみ」。

その大きな原因が「糖化」という現象にあることが分ってきました。

しかも、40歳を過ぎる頃から体内の組織で、この糖化が進行し、それが骨粗しょう症や生活習慣病のリスクを高めることも明らかになっています。

まずは、糖化しやすく、たるみやすい生活をしていないかチェックしてください。

  • 砂糖入りの清涼飲料やスイーツ、お菓子などの甘いもの、白米・白いパンといった炭水化物食品が好き。
  • 野菜や海藻など食物繊維が多い食品をあまり食べない。
  • 運動をほとんどしない。
  • お風呂はシャワーで済ますことが多い。
  • しっかりUVケアをしていない。
  • 糖尿病、もしくは糖尿病予備軍と言われている。

チェックが多いほど、体の中で糖化が進んでいる可能性が大ですよ!

肌や骨に蓄積したら排出しにくいのがAGEs 。

出来るだけ体の中に溜めないようにしたいものです。

そのためには、野菜や昆布、キノコといった食物繊維が多い食材を摂って腸からの吸収を妨げることが基本。

また、吸収を阻害したり、糖化の邪魔をするサプリの摂取も有効です。

体内で糖化を防いだり、出来てしまったAGEs を処理するのに役立つ成分としては、大豆の渋味成分サポニン、ぶどうの種子などに多いレスベラトロール、ドクダミやローマンカモミールといったハーブ、鶏ササミ肉に多く含まれるアミノ酸の一種カルノシン。

そして、豚肉やニンニクなどに多く米国では抗糖化作用の確認も進んでいるビタミンB₆ 、そしてビタミンB₁ も有効です。

【日本経済新聞作成グラフ(記事上)の解説】

糖尿病患者23人に、1日2回250mgのビタミンB₆(ピリドキサミン)を、10人に偽薬を24時間投与。

ビタミンB₆群ではCMLという種類のAGEs が減少しましたが、偽薬群では増加しました。

この結果から、ビタミンB₆の摂取によってAGEs 減少が期待できることが分りました。

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