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テストステロンを増やす4つの方法とは?

男性ホルモンはアンドロゲンと呼ばれ、男性らしい、たくましい体をつくったり、皮脂分泌や体毛発育を促進するといった働きがあります。

アンドロゲンには、いくつか種類がありますが、メインとなるのはテストステロンで、全体の95%を占めています。

テストステロンの量には個人差があり、多い人と少ない人では、見た目や性格に影響することがあります。

テストステロンが多い人は、骨が太く筋肉も大きいため、がっしりとした体型になり、すね毛やヒゲも濃くなります。

性格面では、決断力や行動力に優れています。

一方、少ない人は、女性ホルモンのエストロゲンの影響を受けて、ふっくらとした顔立ちになり、体毛は薄く、すね毛やヒゲもあまり生えません。

性格面では、穏やかで人当りがよい人が多いと言われています。

テストステロンは、男性特有の筋肉質な体をつくるだけではなく、内臓脂肪が付くのを抑えたり、造血作用や動脈硬化の抑制作用、性欲増進や精子の形成にも働きます。

いかがですか? ホルモンが体格や性格、体重の増加にも関係しているとは驚きですよね。

最近は、不妊治療をなさっている女性も増えています。

しかしですよ!男性の皆さん、不妊は女性だけの問題ではないのです。

テストステロンの減少、そう男性側にも問題があるんですよ!

では、いかにテストステロンを増やすかを考えてみましょう。

1.加齢や肥満は大敵。適正体重を維持することはテストステロン量を増やす効果的な方法。しかし無理なダイエットを続けることでテストステロンの原料であるコレステロールが不足して、分泌が低下することがあるので要注意。

2.テストステロンや精液を作り出す精巣と前立腺には、多量のミネラルの亜鉛が存在し、性機能を保つために働いています。そのため、亜鉛が不足すると、テストステロンが減少したり、精子の活動が弱くなってしまいます。

セレンは、男性の精巣発達を促し、男性ホルモンの分泌レベルを増大させます。また、セレンは精子の形成、運動性などに関与します。

ビタミンDは、ステロイドのホルモンであり、健康な精巣細胞の核の発達や、精液の質や精子数に必須のものです。ビタミンDもテストステロン値をアップさせ、その結果 性欲も増進します。

3.砂糖や炭水化物はインスリンレベルを増加させるとともに、テストステロン分泌量を低下させるので減らすようにする。

4.食事とともに気をつけてほしいことは、やはりストレスです。ストレスはコルチゾールの分泌量を増加させ、競合するテストステロンの分泌量を減らしてしまいます。適度な運動、規則正しく睡眠を取るなどストレスを軽減させる工夫をしてください。

「やる気がおきない」などで鬱(うつ)の症状を疑う前に、アンドロゲンの減少を増やす工夫をしてみられたらいかがでしょうか?

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