お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

menu

サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

結局、炭酸水は体に良いの?悪いの?

ヨーロッパでは古くから親しまれ、食事中はもちろん、スポーツ時にも飲まれてきた炭酸水。

ですが、日本では長らく「炭酸水は歯や骨を溶かす」「肥満のもと」と言われ、悪いイメージが定着していました。

ところが最近、その健康効果が見直されるようになっています。

実際、食事制限に炭酸水を利用する「炭酸水ダイエット」も登場しています。

結局のところ、炭酸水は体に良いのでしょうか、悪いのでしょうか?

確かに、炭酸水は弱酸性のため、歯や骨を溶かす作用があります。

ただし、それは歯や骨を炭酸水に長時間浸した場合の話。

食事の際に炭酸水を飲むぶんには、炭酸水が一時的に口の中を通過するだけなので、歯を溶かすような心配はありません。

むしろ、炭酸水には毛細血管を広げる作用があり、リラックス効果や食欲増進効果を期待できます。

シュワーッとした刺激が胃や腸の蠕動(ぜんどう)運動を盛んにし、食欲増進に役立つのです。

また、炭酸水に含まれる重炭酸イオンは、体をアルカリ性に導き、疲労の原因物質となる水素イオンと水と二酸化炭素に中和して、体外に排出する働きもあります。

スポーツ時に炭酸水を飲むと、疲れの軽減効果も期待できます。

ただし、これは“ノンカロリー”の炭酸水の話。

炭酸入りのジュースには糖分がたっぷり入っているので、飲み過ぎれば肥満の原因とになります。

ノンカロリーの炭酸水の場合も、1日150ml程度が適量とされていますので、飲み過ぎには注意しましょう。

スポンサードリンク

私が愛用しているサプリメントです。


関連記事

このブログに投票くださった方へ感謝