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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

プチ断食でタンパク質を減らしては危険

タンパク質は細胞の増殖や再生に欠かせません。

タンパクは腸の中でアミノ酸にまで分解され吸収されますが、20種あるアミノ酸のうち9種は体内で作ることのできない必須アミノ酸です。

これらの必須アミノ酸も含まれている肉類、魚類、卵などの動物性タンパク質を十分に摂らないと細胞の再生がうまくいきません。

大豆タンパクも結構良いタンパクなのですが、肉に比べると必須アミノ酸が少々不足しています。

特に高齢の方、重労働や激しいスポーツをする方、育ち盛りの子供さんなどは肉類からタンパク質を十二分に摂るようにしてください。

また卵はコレステロールを増やすから良くないと思っている方も多いのですが、これは間違いです。

卵の黄身に入っているコレステロールなど外から取り入れるコレステロールは血中コレステロール値とほぼ無関係で、8割以上のコレステロールは肝臓で作られているからです。

ですからタンパク質の摂取元として卵はお勧めです。

タンパク質の毎日の必要摂取基準量は水分を除いた乾燥重量で体重の千分の一程度です。(体重60kgの人は毎日60g必要ですが、肉のタンパク質量は約25%程度ですので、乾燥重量60gは240gのお肉ということになります)

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