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ヨード卵、赤玉、有精卵は、普通の卵(無精卵)と比べて栄養価が高い?

一言に卵と言っても、ヨード卵、赤玉、地卵、有精卵、無精卵など、いろいろな種類があります。

ヨード卵、赤玉、有精卵は、普通の卵(無精卵)と比べて値段が高く、いかにも栄養豊富そうに見えます。

しかし、値段の高い卵だからといって栄養価が高いかというと、必ずしもそうではありません。

赤玉は、殻の色が赤い卵のことですが、色の違いはニワトリの種類の違いによるもので、栄養的には白玉の無精卵とほとんど違いがありません。

ヨード卵の場合は、ヨードのたっぷり入ったエサを食べさせるため、確かに通常の卵よりはヨードの量が多いです。

とはいえ、ヨードは海藻などにも含まれる栄養素です。

ヨードを単体で補給するというより、卵の成分とヨードを併せて摂ることに健康効果があると謳われています。

一方、有精卵は、メスとオスのニワトリを一緒に飼って生産されています。

つまり、有精卵はヒナにかえる卵のことです。

自然に近い飼育法として人気が高いのですが、こちらも栄養面では無精卵と比較して違いはありません。

また、有精卵は夏場に腐敗しやすい傾向があり、保存状態が悪いものを生や半熟で食べると中毒を起こしますので、ご注意ください。

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