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低体温になる8つの原因

50年くらい昔の医学書には、日本人の平均体温は36.8℃ ± 0.34℃と書いてあります。

つまり、以前は36.4℃から37.1℃が普通の体温だったのです。

現代では、おそらく36℃くらいでしょう。

最近は35℃台の人も多く、中には34℃台という人もいます。

ガン細胞は低体温が好きで、35℃以下を最も好みます。

したがって、こうした低体温の人はガンになりやすいので注意が必要です。

また、漢方ではガンだけでなく、「冷えは万病のもと」と言われています。

つまり、低体温の体質を治せば、ガンや万病が治るということです。

そこで、低体温になる原因は、大まかに言うと以下の8つがあります。

  1. 運動不足
  2. 塩分制限のし過ぎ
  3. 酸素不足(ストレス過剰など)
  4. 肉と魚不足
  5. 糖分の摂り過ぎ
  6. 水分の摂り過ぎ
  7. シャワーなど入浴の簡易化
  8. 冷房の普及

これら体体温の原因について、簡単に説明しましょう。

尚、一般的に男性は低体温になりにくく、女性は低体温になりやすい傾向があります。

これは男女の体の構造の違いに由来しています。

女性は脂肪が多く筋肉が少ないため、体が冷えやすいのです。

脂肪は体の内側からも外側からも温まりにくく、いったん身体が冷えると、その冷えを体の中に抱え込みやすいのです。

逆に筋肉は熱を発生しやすい特徴があるため、筋肉が多くある男性は寒さを感じにくいのです。

また同じ理屈で、大人よりも子供のほうが相対的に脂肪が少なく筋肉が多いため、圧倒的に熱効率が良いので、あまり寒がりません。

寒い冬に子供が短パンや裸足などの薄着で平気な理由も、そこにあります。

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