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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

善玉菌は食物繊維を栄養分にして増殖。腸内細菌のバランスを整える

善玉菌を増やす秘訣は食物繊維を多く摂取することです。

食物繊維は私たちの身体の栄養素として直接は利用できませんが、腸内細菌、とくに善玉菌は、この食物繊維を栄養分にして増殖します。

いわば、「食物繊維は善玉菌のえさ」なのです。

したがって、40代からは、食物繊維を積極的に摂取するよう心がければ、腸内細菌のバランスが乱れることを予防できるのです。

食物繊維はいくら摂っても摂りすぎることはありません。

排便はデトックス(体内の毒素を排出させること)なので、便が多く出れば出るほど、身体にとっては好ましいのです。

最近では食物繊維は、五大栄養素に次ぐ「第六の栄養素」とも呼ばれています。

食物を摂取してから24~72時間で、不要になったものが便となって排出されます。

もし朝食べたものが、その日の夜に出るようでしたら、要注意です。

それは腸が元気ということではなく不調の証拠ですから、食物繊維を増やして、分解された食物が腸に滞留する時間を調節してあげたほうがいいでしょう。

食物繊維を十分に摂れば、便の排出はそんなに早くはならないはずです。

慢性的な下痢や便秘の予防にもなります。

食物繊維があると胆汁がたくさん分泌されるので、便にはツヤがあり、色もきれいなバナナ色をしています。

嫌な匂いもそんなにしません。

毎日の便をチェックすることで、腸の健康状態を見ることができるでしょう。

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