お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

サプリメントを摂ることの意義

サプリメントを摂ることの意義は大別して3つあると思います。

1つは予防です。

処方箋は病気にかかってからでないと出してもらえません。

病気になりたくない人の予防をサポートするのは薬ではできないことです。

2つ目は不定愁訴を抱える方々。

だるいとか、朝起きられない、頭痛がするなどの症状があるものの、検査では異常が見つからないという場合です。

病名がつかないので、医薬品ではカバーしづらい分野です。

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3つ目はその症状の根本原因に栄養の不足がある場合です。

血圧が高い、血糖が高いという症状が、栄養バランスの乱れから生じている場合もあるわけです。

たとえば血圧が高いと、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まりますから、とりあえずは医薬品の力で血圧を下げて急場をしのぎつつ、高血圧に対する「根本治療」を行うのが理想です。

根本治療とは何かというと「運動や食事を中心とした生活の改善」です。

ただ、食事を改善するといっても急を要する場合や、様々な理由で理想的な食生活を実践するのが難しい場合に、効率的に栄養バランスを正すのがサプリメントの本来の役割です。

さらにこの3つとはちょっと方向性が違うのですが、末期ガンの患者さんなど、通常の医療では打つ手がないような場合。

これについては別の機会でお話します。

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