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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

ストレスの多い人はビタミンB群とビタミンCを積極的に摂りましょう!

酸化を促進させる生活習慣としては、ストレス、タバコ、過激な運動などがあります。

これらは、老化を早める生活習慣とも言えます。

そこに、過度の飲酒も加えておきたいと思います。

ただし、適度な飲酒は差しつかえありません。

毎日お酒を飲んでいても、度を超さない程度の酒量で、枝豆、刺身、肉や野菜をおつまみとして食べている人は、健診のデータも悪くはありません。

特に居酒屋などでは、のんびり食べるでしょうから、急激に血糖値を上げることもありません。

また、チューハイやハイボールには糖質が入っていない点も良いですね。

お酒の量さえ程々にしておけば、肝臓に負担を掛け過ぎることもないのです。

ただし、全て「締めのお茶漬けやラーメンさえなければ」というのが前提です。

お酒をよく飲む人はビタミンB群やナイアシン、葉酸を摂るようにすると良いでしょう。

そのほか、ライフスタイル別に不足がちな栄養素をまとめてみました。

スポーツをする、身体を動かす仕事をしている、ダイエット中・・・タンパク質

ストレスが多い、タバコを吸う・・・ビタミンB群、ビタミンC

デスクワーク、パソコン操作が多い・・・ビタミンB群

お酒をよく飲む・・・ビタミンB群、ナイアシン、葉酸

汗をよくかく・・・鉄

インスタント食品が多い・・・亜鉛

栄養量には個人差があるのと同様に、仕事の種類や職場環境などによっても、必要な栄養素は異なってきます。

デスクワーク中心で頭を使う人、身体を使う仕事の人、サービス業などでストレスが溜まりやすい仕事の人など、それぞれに消耗しやすい栄養素があります。

とある大学の優秀な学生が集まる芸術学部で鬱(うつ)による退学者が多い時期がありました。

「クリエイティブな脳は、ビタミンB群の代謝が普通の人と全然違います。また、何時間も制作に没頭し続けると凄い集中力のため、爆発的にエネルギーを消費します。一般の人のエネルギー消費量が軽自動車なら、皆さんの脳はフェラーリなのです。そんなふうに脳が疲れたときに甘いものが食べたくなるでしょうけど、糖質は脳にとって、かえって良くないんです。甘い缶コーヒーをやめてアーモンドにするとか、肉を積極的に食べるなど試してみてください。」

この説明に学生たちが素直に応えてくれた結果、鬱による退学者の数は改善されました。

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