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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

ストレス、不眠

ストレスは生体防御反応

ストレスとは、体に対する刺激(ストレッサー)によって引き起こされる生体防御反応のことをいいます。

つまり、動悸がしたり血圧が上がったり、筋肉の緊張で肩や首が凝ったり、気持ちのイライラなどが起こるのです。

ストレスは良くないものと思われがちですが、目標やスポーツなど刺激となる良いストレスもあります。

しかし、疲労や不安など心身に影響を及ぼす悪いストレスが長く続くと、心と体に様々な問題が起きてきます。

ストレスが続くと、胃痛、腰痛、肩こり、不眠、イライラ、落ち込み、慢性疲労などが起こります。

また、飲酒量や喫煙量が増加したり、食欲不振、過食になったりすることもあります。

さらには免疫力が弱まることで、感染症やアレルギー疾患、癌の発生率が高まります。

ストレスは早めに解消を

ストレスを早めに解消するために、毎日の食事にも気を配りましょう。

パントテン酸は糖質や脂肪を代謝するのに重要な成分です。

抗ストレスビタミンとも呼ばれ、ストレスによる細胞のダメージを和らげるステロイドホルモンの分泌を調整する働きもしています。

睡眠は脳や体を休め、疲れを癒す役割があります。

不安や悩みなどの過剰なストレスがあると、自律神経系の交感神経の働きが活発になり、眠れなくなることがあります。

自分なりのリラックス方法で、質の高い十分な睡眠がとれるようにしましょう。

おすすめ食品・成分

【レモン】
ビタミンC・・・抗ストレス作用がある

【大豆製品・バナナ】
トリプトファン・・・睡眠に関わるホルモンのメラトニンを合成する材料となる

【ピーナッツ】
パントテン酸・・・エネルギー代謝を促す

睡眠に関わるホルモン

メラトニンは、脳でトリプトファンからセロトニンを経て合成されるホルモンです。

日中は合成が抑制され、夜間は高まるという、1日の明暗周期形成と関連しているため、睡眠促進作用が期待され、アメリカでは睡眠障害の治療に用いられています。

メラトニンを合成する材料となるトリプトファンは、必須アミノ酸であり、肉や魚、大豆製品、チーズなどの動物性タンパク質に多く含まれます。

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