お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

menu

サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

歯周病、虫歯

口腔内を清潔に保つことが大切

虫歯は、食べかすなどが歯にこびりついてプラーク(歯垢)を作り、その中の細菌が口中に残った糖を分解して酸を作り出し、歯を溶かしてしまうことによって起こります。

いわば感染症なのです。

歯周病は、歯肉や歯槽骨という歯を支える組織に起こる病気です。

そのほとんどは虫歯と同じようにプラークが原因です。

虫歯や歯周病を予防するには、食後や甘いものを食べた後に歯磨きをすることです。

口腔内を清潔にして食べかすを残さないことが大切です。

歯磨きが出来ないときは、緑茶で口をゆすぐだけでも効果はあります。

緑茶には、歯周病を予防するカテキンが含まれています。

噛むことで虫歯になりにくい歯を作る

現代人は、加工された食品や軟らかい食品など、あまり咀嚼(そしゃく)をしなくてもよいものを食べる機会が増えています。

軟らかい食品は、歯にこびりついてプラークを形成しやくなります。

食物を良く噛むと、唾液の分泌が増えて消化・吸収が良くなり、免疫力も高まります。

また、良く噛むことでカルシウムが歯に定着し、虫歯になりにくくなります。

玄米、豆、野菜など、日本人が昔から食べてきたものをなるべく食卓に取り入れ、一口に20~30回は噛むようにしましょう。

満腹中枢が働いて食べ過ぎを防ぎ、ダイエットにも効果的です。

おすすめ食品・成分

【緑茶】
カテキン・・・歯周病菌や虫歯菌を殺菌する働きがある

【ヨーグルト】
乳酸菌・・・歯周病菌の働きを抑える働きがある

歯周病と生活習慣病

「国民健康・栄養調査結果(2005年厚生労働省)」によれば、40歳から74歳男性の2人に1人は、メタボリックシンドローム予備軍で、特に40代後半からは歯周病を持つ人も急激に増えていきます。

年齢を重ね、高血圧や高血糖などの生活習慣病が出てくると、体の抵抗力が弱まり、歯茎をむしばむ歯周病のリスクも高まるのです。

仕事に家庭に、忙しい中高年世代ほど、全身の健康を維持するために、口の中の健康に気を付けましょう。

スポンサードリンク

関連記事

このブログに投票くださった方へ感謝