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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

今朝、愛犬が亡くなりました。たくさんの思い出をありがとう・・・シロ。

今朝、午前6時に私が飼っている14歳の雌犬「シロ」が亡くなりました。

8月に入ってからエサを食べなくなり痩せてきたので動物病院で診察を受けたら腎臓がとても弱っていました。

1週間の入院、数日毎の皮下点滴も空しく、この世を去りました。

私と妻との間には子供が出来ず、13年前に我が家に「迷子犬」として訪れたシロを我が子のように思って育ててきました。

私は今まで家族を家で看取ったことがないので、20日間まったく食べ物を口にしないシロが日に日に痩せて弱っていく姿を目にするたび言葉に出来ない寂しさで胸が張り裂けそうでした。

昨夜、私たち夫婦はシロの頭を撫でながら「良く我慢したね。もう楽になっていいよ」と最後の別れをしました。

シロが最後の力を振り絞って私たち夫婦に甘えてきたので「別れの時」を直観したからです。

息遣いが速くなって苦しそうなシロを見ていた私たち夫婦の最後の願いは「穏やかな死を迎えてほしい・・・」それだけでした。

「寝顔と間違えるほど安らかな顔」と対面できたことが私たち夫婦にとって「娘」の最後の親孝行です。

シロの最期

今、この記事を書いている傍にシロが横たわっています。

動かなくなった体にショウジョウバエが集まってきました。

生きていることが当たり前のようだった昨日と今日では世界が全く違ったものに見えます。

動かなくなったシロの姿を見るたびに涙がこみ上げてきます。

ありふれた毎日が今では宝物みたいに思い出されます。

「シロは私に幸せな時間をたくさんプレゼントしてくれたんだなぁ・・・」

シロの腎臓が弱っていたのを知ったのが1ヶ月前。

「もっと早く気付いてあげられたら・・・」

シロのおかげで大切なことを再認識しました。

「健康は自分の為だけのものではなくて、自分を愛する全ての人のためのもの」ということです。

今、健康だと思っているアナタも大切な家族や友人が悲しむ未来が来ないように最善を尽くしてください。

私の記事が、そのお役に立てれば光栄です。

シロが旅立った頃、私の住む地域には「大雨洪水警報」が発令されました。

でも、今は雲の間から青空が見えています。

シロの最期に青空

シロは今頃きっと「虹の橋」を渡っていることでしょう。

引用元:http://somalism.net/rainbow.html

天国の、ほんの少し手前には、
「虹の橋」と呼ばれる楽園があるのです。
この世でパパやママにとても愛された子達は、お別れを迎えると
虹の橋へと向かいます。

虹の橋の、緑の草原と丘の上。
子供達は思いきり駆け回り、友達と一緒に遊びころげています。
美味しいご飯も、新鮮なお水も、温かい日差しもいっぱい。
みんな、とっても気持ちよくて、ご機嫌。

病気をしていた子も、歳をとった子も
虹の橋では、元気いっぱいの姿に戻って
傷ついて動かなくなった手足さえ、元通り。
パパやママの心にある、あの一番輝いていた我が子が
そこには居るのです。

子供達はみんな、満ち足りた気持ちで、
幸せに暮らしているのだけれど
ただ、一つだけ….

そう、一つだけ….

離ればなれになってしまったパパやママのこと
それだけが気がかり….。

それは、いつものようにみんなで遊んでいた日のことでした。
ふいに、ある子が立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳は、キラキラと輝き、その体は、嬉しさに震えています。
突然、その子は仲間達を後にして、緑の草原を駆け出しました。
早く、早く、急げ、急げ。

あなたの姿を見つけたのです。

虹の橋で再会した、あなたと愛する我が子。
その胸に固く抱きしめれば、
もう二度と、離ればなれになることはありません。

懐かしいキスが、あなたの顔に降り注ぎ
あなたは、あの頃と同じように、優しく頭をなでながら
我が子の瞳を見つめ返すのです。
あなたを信じ切って見つめてくる、まっすぐな瞳。
お別れしたあの日から、ずっとずっと片時も忘れることの無かった
愛しいその瞳を。

そして、あなたは愛する子と手をつないで
天国への門をくぐるのです…。

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