お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

自分の健康の問題点を知って必要なサプリを利用するセルフメディケーション

病気を予防したり治したりするのは病院でも医師でもありません。

皆さん自身です。

WHO(世界保健機関)の定義は「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で治してしまうこと」。

実は、ここでサプリメントの底力が発揮されるのです。

ただし、条件がつきます。

正しい選択と正しい飲み方です。

それに、本当に飲む必要性があるのかということも。

医薬品なら効能効果が謳(うた)われており、また、医師や薬剤師からいくらでも情報を得ることができますが、サプリは今のところ「何に効く」と言えないのです。

しかし、規制緩和の流れのなかで、来年にでもある程度「◯◯にいいらしい」との機能性表示が可能となります。

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では、今、自分にあったサプリをどのように探し当てたらいいのでしょうか。

まず、定期健康診断などで、肝機能障害や糖尿病、高血圧、さらにコレステロールや中性脂肪が高い脂質異常症がないか。

また、疲れやすい、最近、物忘れが多い、眠れないなどの症状がないかも確認します。

自分の問題点を自分で知るところからセルフメディケーションが始まります。

たとえ、通院中で薬を飲んでいる人でも、生活習慣を整え食事に気をつけ、運動も継続的にすればかなりの人は薬から脱却できるのです。

ましてや、通院までしなくともいいような軽い異常(未病)の人は意志と知恵があれば健康に戻ることは、案外簡単なことです。

しかし、健診を受けたことで安心してしまい改善しようとしない人が多いのも現実です。

サプリを飲む時、一瞬ではあれど、健康に対し関心を寄せます。

自分に必要なサプリをうまく利用することが、健康への近道です。

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