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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

病気は「治療」から「予防」へ。セルフメディケーションの広がりでサプリの需要拡大

平成24年度一般会計税収の9割近くを占める日本の医療費は38.4兆円。

医療費は元年度に比べ、ほぼ倍増しました。

日本が超高齢社会に突入して7年。

昨年、ついに国内の4人に1人が65歳以上となりました。

医療費と税収の推移

少子高齢化と労働人口の減少が急速に進む中、いかにして日常的な介護を必要としない期間である「健康寿命」を延ばし、医療費を削減するか、が緊急を要する課題となっています。

こうした中、予防医学の観点からサプリメントに注目が集まっています。

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サプリメントとは、不足しがちなビタミンやミネラルなどの栄養補給や含有成分による薬効を目的とする食品のことで、「栄養補助食品」などとも呼ばれています。

比較的新しい食品分野ですが、錠剤型のサプリメントだけでも国内で年1兆2千億円の巨大市場です。

サプリメントの需要が高まる背景には、自身の健康に責任を持ち、軽度な体の不調は自分で治そうという「セルフメディケーション」の広まりがあります。

病気になる前の「未病」の段階で運動や食事に気をつけ、足りない栄養をサプリメントで補い、健康寿命を延ばす大切さが指摘されています。

病気は「治す」ものから「予防する」ものへ意識の変化が求められています。

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自分の健康の問題点を知って必要なサプリを利用するセルフメディケーション

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