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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

リンゴの栄養を安全に余すところなく摂る方法

リンゴには、ビタミン類、食物繊維、整腸作用のあるペクチン、むくみ予防に効果的なカリウムが豊富に含まれており、リンゴを1日1個食べると、悪玉コレステロールの血中濃度が下がるという報告もあります。

特に高い抗酸化力を持つのがリンゴの皮で、皮にはエピカテキン、アントシアニン、プロシアニジンという3種類のポリフェノールが含まれています。

エピカテキンは免疫力を高め、アントシアニンは高血圧予防や視力改善、プロシアニジンはアレルギー予防や美白効果があると言われています。

それらの栄養を余すところなく摂取するには、皮をむかずに丸かじりするのが一番ですが、リンゴの表皮に含まれる農薬が気になるという人も多いでしょう。

店頭に並んでいるリンゴには、表皮が光り、触るとヌルヌルしていることがあります。

「もしや農薬?」と思うかもしれませんが、実はこのヌルヌルは農薬ではなく、熟して食べごろになったサインなのです。

果肉のデンプンが糖に変化するとき、油膜がリンゴの表面に出てしっとりとした光沢を放つようになるのです。

と言っても、なかにはワックスが使われていることもありますので、食べるときには、キレイなスポンジで擦(こす)り洗いする必要があります。

その際は、ボウルなどに溜めた水ではなく、流水で洗うのがポイントです。

これでリンゴの表面に付着したダイオキシンを除去することが出来ます。

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