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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

食べ過ぎると腎臓に負担がかかる必須栄養素とは?

「タンパク質」は、筋肉や皮膚、内臓、髪、爪に至るまで、体を構成する全ての材料となる栄養素です。

そのほか、1gあたり4kcalのエネルギーを生み出すほか、神経伝達物質となって脳を活性化させたり、抵抗力を高めるなど、体の機能を調節する役割を担っています。

そのため、不足すると、細胞の生まれ変わりが出来なくなり、筋力が低下して骨が脆(もろ)くなるばかりか、髪や肌の弾力が失われて乾燥しやすくなります。

また、免疫機能の衰えによって風邪をひきやすくなったり、様々な病気リスクを高めることになります。

かといって、タンパク質の摂り過ぎも問題です。

タンパク質は、脂肪のように貯蔵できないため、摂り過ぎた分は体外に排出されます。

その際、腎臓に負担がかかってしまうのです。

肉ばかり食べていると、タンパク質の摂り過ぎになりますので、栄養バランスには注意が必要です。

食事から摂ったタンパク質は、人体では、どのように利用されているのでしょうか。

肉や魚に含まれるタンパク質は、体内に入ると、いったんアミノ酸に分解されます。

その後、皮膚、筋肉など、その器官に必要な形のタンパク質に変換されて使われています。

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