お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

menu

サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

飲みやすいプラセンタには糖分が多いので医療機関での注射が良い

プラセンタは胎盤のエキスです。

一般的には豚や馬、羊などの胎盤が使われています。

細胞分裂を調節する、ホルモンバランスを整えるなど、様々な作用があるとされ、医薬品、化粧品、そしてサプリメントにも利用されています。

医療機関ではプラセンタの注射が行われており、肝障害、更年期障害の治療に使われるほか、美容目的で使う人もいるようです。

注射によるプラセンタの利用は、医療機関で採用されているだけあって、効果を検証した試験結果が報告されています。

しかし、口から摂取して役立つかどうかについては見解が分かれています。

スポンサードリンク

プラセンタにはアミノ酸やアミノ酸が結合したペプチド、ビタミンやミネラルのほか、プラセンタに特有の成分も含まれます。

注射ならばこれらの成分がそのまま血管に入って機能するでしょうが、口から入れてしますと、ペプチドのような成分は胃液に触れて、性質が変わったり、本来の働きができないことがあります。

また、プラセンタにはドリンクタイプ、液体タイプがあります。

プラセンタは独特のクセがあって決しておいしいものではありません。

これを飲みやすくするためには、かなりの量の砂糖(甘味料)や香料を入れなければなりません。

プラセンタを試してみたいという方は医療機関で注射を使うのがいいと思います。

関連記事

このブログに投票くださった方へ感謝