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光老化(フォトエイジング)対策について

光老化(フォトエイジング)は、紫外線を浴びた時間と強さに比例するといわれています。

月別紫外線照射量

顔や手のように直接紫外線を浴びるケースが多い露出部の肌の老化原因の約8割は光老化にあるといわれているほどです。

紫外線対策として活性酸素を抑えるビタミンA、C、E(ビタミンエース)を初めとした抗酸化性能を持った栄養素、細胞の再生や皮膚の代謝を高める亜鉛やビタミンB₂ などをしっかり摂りましょう。

紫外線はその害ばかりが注目されていますが、紫外線の有用な作用に「ビタミンDの合成」があります。

皮膚のコレステロールは、紫外線のB波によってビタミンDへ転換された後、ビタミンD結合タンパク質と結合して体内に吸収されます。

ビタミンDは、骨の形成に重要な働きをしており、骨粗しょう症や骨折の予防に役立つほか、最近アメリカやドイツでは、うつ病の背景にビタミンD₃ の不足が深く関わっているとの発表もあります。

ビタミンDの働きについては、十分に解明されていないのも事実ですが、ホルモン(ステロイド)にかなり近い機能を持っていて、ビタミンDの不足が思いのほか生活習慣病を作り出したり、症状を悪化させる背景にあることが報告され始めました。

朝は出勤前に日焼け止めクリームを塗って出勤し、一日中オフィス内で仕事する環境が続けば、嫌でも皮膚でのビタミンD₃ の合成量は低下することになります。

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