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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

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カプサイシンとカプシエイトについて

「カプサイシン」とは主にトウガラシに含まれている独特の辛さ成分のこと。他にもラー油、キムチ、豆板醤、コチュジャンなど身近な食品に含まれています。 カプサイシンはトウガラシの発汗作用のもとになる成分でカロテノイドの一種です。 カプ…

硫黄化合物について

「硫黄化合物」は、ニンニク、玉ネギ、長ネギ、ニラなどユリ科(ネギ属)や、キャベツ、大根、ワサビ、ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜に含まれています。 名前の通り、硫黄を含む化合物で、アリシン、イソチオシアネートなど、いくつかの種類があ…

オリゴ糖について

腸内細菌のエサになる 「オリゴ糖」は人の体内では母乳の成分から発見された、腸内環境を整える機能性成分です。食物繊維とともに、乳酸菌のエサになって善玉菌が優位な環境になるよう、働いてくれます。 単糖が数個結合したもので、少糖類ともいい…

善玉菌と悪玉菌 そのバランスが体調を左右する

腸内細菌には「善玉菌」「悪玉菌」「日和見(ひよりみ)菌」があることに「乳酸菌について」で触れましたよね。健康な人の理想的なバランスは善玉菌20%、悪玉菌10%、残りの70%が日和見菌です。 最も割合の高い日和見菌は、善玉菌と悪玉菌の様…

乳酸菌について

乳酸菌、腸内細菌叢とは 小腸は十二指腸、空腸、回腸に分けられ、食べ物を消化吸収して栄養を摂取する大切な臓器です。 大腸は上行(じょうこう)結腸、横行(おうこう)結腸、下行(かこう)結腸、S状結腸、直腸に分けられ、小腸で消化吸収された…

カロテノイドについて

鮮やかな色が目印 「カロテノイド」とは天然の動植物に広く存在する黄色、橙赤色、赤色などの色素成分のことです。水に溶けにくく油に溶けやすい性質を持ち、大きく分けてカロテン類とキサントフィル類の2種類があります。リコピン(リコペン)、カロテン…

ポリフェノールについて

抗酸化作用+αの働き 「ポリフェノール」とは、機能性成分の1つで、多くの植物に存在する色素や苦み、渋みの成分となる化合物の総称です。5000種類以上あるともいわれています。ポリフェノールは色素成分であるフラボノイド系と、色素以外の成分であ…

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