お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

menu

サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

自分にとって最高・最適レベルの健康を目指すオプティマルヘルスとは

今の自分の年齢、生活で考えられる最高・最適なレベルの健康を「オプティマルヘルス」と言います。

その実現を目的とした栄養学が、これまでの栄養学と異なる重要な点は「病気でなければ健康」というのではなく、もっと積極的に健康を目指すところです。

このところ、日本の水泳陣が世界的に頭角をあらわしてきていますが、その背景には、個人差をふまえて筋肉や身体づくりを考えたオプティマルヘルスの栄養学があります。

日本では栄養の重要性を真に理解しているのは一部のアスリートくらいですが、海外のスポーツ界には、「最後の一秒を決めるのは、努力でも才能でもない。栄養である」という格言もあるほど、当然の事として広く認知されています。

オプティマルヘルスの基本は、自分にとって目指す健康な状態とはどういうものかを知り、それを維持することにあります。

人と比べて、ではありません。

その人にとっての最高・最適レベルの健康を目指すのです。

アスリートではなく一般の方であっても、

「40歳以上になっても、アクティブでいたい」

「日々の仕事をバリバリこなし、残業が入ってもタフにこなして疲れを残したくない」

「週末は趣味やレジャーを楽しみ、オンオフともに充実した生活を送る」

といったレベルを目的とするのであれば、それにふさわしいオーダーメイドの栄養摂取が欠かせません。

あるいは、持病や不調を抱えた方の場合。

たとえば、ひどい花粉症の人が、「薬を飲まないで健康に働く」ということを目標にすることも、オプティマルヘルスと言えます。

この場合、オプティマルヘルスの栄養学で言うと、一日15000IUのビタミンDが必要となることもあります。

このように、その人の特性で、栄養学のレベルも変わってくるのが当たり前なのです。

自分のオプティマルヘルスにとって必要な栄養素の種類と量を知るには、これまでの古典な栄養学とはかけ離れているので、まず、そこを理解することが大切です。

そのベースとして、まず私たちの身体は常に同化と異化が行われている、ということを念頭においてください。

スポンサードリンク

関連記事

このブログに投票くださった方へ感謝