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日本では昔から温熱療法が盛んだった

温熱療法が世界で最も進んでいる国は日本です。

これは日本が温泉の国で、古くから湯治(とうじ)という伝統治療を持っていることや、家庭での入浴の習慣があることも関係しているようです。

実は、入浴の習慣はガンの治療や予防にも とても効果的なのです。

そして、日本人に乳ガンが少ないのは入浴と関係があると考えられています。

ネズミに発ガン物質を注射するという実験で、2つ以上の群れに分けて、一群を注射後に42℃のお湯に浸けると、毎回お湯に浸けた群れにだけ乳ガンの発生が著しく抑制されたというデータがあります。

ところで、温熱療法には なぜ体に良い効果をもたらすのでしょうか。

人間の体には血液、リンパ液、脳脊髄液、ホルモン、神経伝達物質、生体電流など様々なものが流れています。

これらは通常、熱によって循環したり働いたりしています。

近年、多くの医師や研究者が「体を温めれば病が治る」と説いていますが、体を温めることで こうしたエネルギーの循環が促進されて、体の不調部位の血流やリンパ流、脳脊髄液、その他の流れを良好にする効果が大きいのではないかと考えられています。

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