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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

血液中の尿酸はLDLコレステロールの酸化を防ぐ役割を果たしている

40代以上の男性で、よく人間ドックで引っかかるのが尿酸値です。

年とともに尿酸値が上がってくると、「痛風に気をつけろ」とか、「プリン体を控えろ」とか言われ、尿酸値を下げる薬を処方されます。

ここにも、結果ばかりを見て、その場しのぎというか、原因をないがしろにする傾向が垣間見られます。

血液の中の尿酸は、LDLコレステロールの酸化を防ぐ役割を果たしています。

年々尿酸値が上がってきているということは、それだけ酸化度が上がってきているということに、ほかならないのです。

身体が抗酸化のために尿酸を量産しているのに、それをわざわざ薬で減らしてどうしようというのでしょうか。

また、尿酸の材料となるプリン体も、DNAの生成に欠かせない物質です。

気をつけるべきは、LDLコレステロールの酸化が進んでいることのほうなのです。

LDLコレステロールの酸化を防止すれば、尿酸値は自然と適切な数値におさまってきます。

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