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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

肉類の選び方

肉の色は、部位によって多少の違いはありますがピンクや赤の色がきれいなものを選ぶようにしましょう。

基本的には購入後早めに食すのが一番ですが、買いだめする場合は、上手に冷凍して保存しましょう。

肉の種類による選び方

【牛肉】

鮮紅色のものを選びましょう。

牛肉は、切った直後は黒ずんだ色をしていますが、空気に触れると徐々に鮮紅色になります。

薄切り肉の場合、重なっている部分が黒ずんでいることがありますが、傷んでいるわけではありません。

【豚肉】

ピンク色のものを。

脂肪が多すぎず、赤身と脂肪の部分がきれいな層になっているものが良いでしょう。

【鶏肉】

皮と脂に透明感のあるものを。

豚肉や牛肉に比べて痛みやすいので、鮮度の良いものを選ぶようにしましょう。

加工を施すと傷みやすくなる

肉は加工すればするほど傷みやすいといわれています。

つまり、挽き肉に比べて塊(かたまり)であるほうが傷みにくいということです。

また、鶏肉、豚肉、牛肉の順に傷みやすいので、買うときにはいつ使うものかも考えて、傷みやすいものから順に使うようにすると良いでしょう。

ドリップのあるものは避けて

魚と同様、解凍品は生よりおいしさが劣る場合が多いので、できればドリップのないものが良いでしょう。

輸入された肉などは、冷凍して輸送し、日本で解凍されて売られています。

輸入肉は安くて家計にありがたいので、ドリップの少ないものを選び、上手に利用しましょう。

臭いで傷みを判断する

肉の傷みやすい形状は、挽き肉が一番で、次にスライスしたもの、次がブロックです。

挽き肉が一番空気に触れやすいためです。

肉は傷むと、色つやが悪くなり、腐敗臭がします。

臭いがきつい場合は食べない方が良いでしょう。

購入後の保存に気をつける

トレーのまま保存するのは避けましょう。

肉は出来るだけ重ねないように平らにして、1回分ずつに分けます。

ペーパータオルに包んで、その上からラップで包み、ジッパー付きにポリ袋に入れ空気をきっちり抜いて密閉します。

冷凍・解凍に時間がかからないようにするのがポイントです。

加工品も上手に活用

ハム、ソーセージ、ベーコンなどは、保存性が高く、長期利用に適しています。

とはいえ、購入するときは消費期限を確認して、新しいものを選びましょう。

加工品には保存のために塩分や食品添加物が多く含まれるので、摂り過ぎに注意しましょう。

最近は同じ加工品でも、減塩をうたっているものがあります。

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