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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

体のメンテナンス、ケアは人生の計画に大きく関わっている

年を取る

人は健康な時に、
そうじゃない自分を想像するのが、
なんて苦手なんだろう。

たとえば、今あなたが50代だとします。
80歳のあなたが想像できますか?

元気でしょうか。
好きな旅行に行っているでしょうか。
家族はどうしてますか。
お酒は飲んでいますか。
運動は続けてますか。
「幸せ」でしょうか。

わからないですよね。

人は将来を見通しているつもりでも何ひとつ確かなことはありません。

10年後も20年後も、今と同じ体力があると思って、夢の設計をしている人を見かけますが、そうはさせてくれないのが現実です。

体のメンテナンス、ケアは人生の計画に大きく関わっています。

年齢は体だけではなく、心にも大きく影響を与えます。

「私は〇歳だから、それはできない」と世の中のテンプレート通りに考えてしまい、新しい発想や新しい行動を邪魔したりします。

「年齢の概念」に想像の広がりを阻止されないように工夫することが、ある一定以上の大人には必要です。

加齢とともに体験値が増し、心の中に、物事に対する方程式や憶測値が刻み込まれます。

それが仕事の勘や、物事に対する予知となったりして、リスク管理や効率予測となります。

しかし、それ自体が未来を狭(せば)めているケースも多々あるので、いかに体験したことから学び、生きる糧(かて)とするか、サクッと忘れることができるのかが重要になってきます。

「10年前、何歳だった?」
年齢から10を引くだけで、誰でもできることです。

「そのとき、何をしていた?」と聞かれ、当時の自分を思い出し、「そのときから、今まで短かった?長かった?」と質問が続くと「ドキッ」としました。

「あと何クール?あと何クールで人生が終わる?」
人生は長いようで短いです。

「死は概念として語ると美しいが、現実のものとして捉えると、只々怖いばかりだ」という言葉を思い出しました。

どんな人生にしたいのだろうか?
本当はどんな生き方を欲しているのだろうか?

「自分が死に直面する状況を想像することは、私がこれまで人生を左右する大きな選択を迫られたときにはいつも、決断を下す最も大きな手がかりとなってくれました。

ほとんど全ての物事は、外からの期待の全てや、自分のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て・・・。こういったものは私たちが死に直面すれば、全て吹き飛んでいくようなものだからです。

そして後に残されるものが、本当に大事なことなのです。

自分はいつか死ぬということを思うことは、自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴を回避できる最善の防御策です。

皆さんに失うものは何もないのです。

自分の心の赴(おもむ)くまま生きてはならない理由など、ひとつもないのです」

これはスティーブ・ジョブスが、2005年にスタンフォード大学での学位授与式で卒業生に贈ったスピーチの一部です。

ガンを宣告されていた彼の、魂から出た言葉と言ってもいいでしょう。

いつか必ず自分は死んでいきます。

その日まで生きていくために、あなたは何をしますか?

実現したい夢を見つけたら、それを叶えるまでは心も体も最高の状態で維持したいものです。

私は2年前から「病気にならない体づくり」を積極的に始めました。

最新のアメリカ分子生物学に基づいて開発された、多種類、高配合の栄養が私の脳、心臓、血管の全ての細胞に働きかけていますので、「不調」という概念が遠い昔のことのように思えます。

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