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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

シャンピニオンエキス、ムメフラール、メチルスルフォニルメタン、フォセオラミン、ゲニポシド酸、スクワレン、ナットウキナーゼ、紅麹菌

シャンピニオンエキス

マッシュルーム(シャンピニオン)から抽出されたエキスで、ポリフェノール、アミノ酸、フラボノイド、多糖類、ミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれます。

腸内環境を整えて、口臭や体臭、便臭を抑えるとされ、サプリメントが出ていますが、効果の実証されたものではありません。

ムメフラール(梅肉エキス)

クエン酸と糖が結合した複合体で、梅の果汁を煮詰めて梅肉エキスを作る過程で生成されます。

血流を改善し、疲労回復、冷え性、肩こり、むくみなどの解消や動脈硬化の予防に効果があるとされます。

メチルスルフォニルメタン(MSM)

トマトや牛乳などの食物に微量に含まれ、関節炎や筋肉の炎症、アレルギー性鼻炎の改善に効果があるとして注目される機能性成分です。

抗酸化力が高く、癌細胞増殖抑制作用も示されています。

フォセオラミン

白インゲン豆に含まれる成分で、α – アミラーゼ(デンプン消化酵素)の活性を抑制して糖質の吸収を抑えます。

ご飯やパン、麺類など糖質の多い食事の前に摂ることで、肥満予防効果が期待されます。

ゲニポシド酸

※杜仲(とちゅう)茶に含まれる杜仲葉配糖体の代表的な成分で、高血圧や高コレステロール血症の改善、糖尿病改善、抗酸化作用があるといわれています。

ゲニポシド酸が副交感神経を刺激し、末梢血管を弛緩させて血圧を低下させるとされ、血圧高めの人を対象とした特定保健用食品として認可されています。

※杜仲・・・中国原産の落葉樹です。樹皮は腰痛、足腰の倦怠感解消、肝機能、腎機能、高血圧に効果があり、医薬品として扱われています。葉を煎じた杜仲茶には血圧降下作用があります。

スクワレン

酸素と結びつきやすく、体の新陳代謝を高め機能の回復をサポートします。

肝機能や白血球を強化し、癌に対する抵抗力を高める効果もあるのではないかといわれています。

深海ザメの肝臓のほか、オリーブオイル、小麦胚芽、米胚芽にも含まれます。

ナットウキナーゼ

納豆菌が作り出す酵素で、血栓を溶かして血流を改善し、動脈硬化や心筋梗塞を予防します。

ナットウキナーゼは、納豆を食べて約1時間後から8~12時間まで血栓溶解酵素として機能します。

1日50gの納豆を食べると効果を発揮します。

紅麹(べにこうじ)菌

紅麹菌を蒸し米に植菌して発酵させたのが紅麹で、中国では着色料等の食材として伝統的に利用されています。

紅麹には有効成分としてコレステロール低下作用のあるモナコリンKが含まれます。

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