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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

40代からは異化が同化より多くなる年齢なのでメタボ検診を実施

人の一生を体内の細胞の変化という視点から見ると、大きく3つに区分されます。

まず第1期、生まれてから20代までは、身体が成長し、様々な機能が向上していきます。

この時期は、身体の組織などが壊される異化より、作られる同化の方が盛んです。

疲れ知らずで元気に飛び回っている年代です。

第2期は30代。

異化と同化が、ほぼ同等の時期です。

体力はまだまだありますが、疲れがなかなかとれなくなってきた、徹夜がきつくなったなど、少しずつ身体の変化をおぼえてくる頃です。

そして、第3期は40代からで、この時期に入ると、異化のほうが同化を上回るようになり、各部の組織が劣化したり、機能が低下したりするようになります。

いわゆる「老化」現象が起こってくるのです。

自分でもそれを自覚するようになり、身体のメンテナンスの為にサプリメントなどを飲み始める年代でしょう。

第3期には、この年代特有の身体のトラブルや病気が起こってくることから、2008年より、40歳から74歳の日本人を対象とする「メタボ検診(特定健康診査)」が実施されるようになりました。

従来は糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、肥満などは別々の病気として扱われてきたのですが、それらを「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」という概念で、一括りにし、できるだけ早期に発見して医療費を削減していこうというのが狙いです。

しかし、実際のところ、「おへそ回りのサイズが・・・」といったことばかりが一人歩きし、その意味するところが正確に理解されていないようです。

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