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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

クエン酸、ギムネマ酸、核酸、クロロフィル(葉緑素)、レシチン、カフェイン

クエン酸

柑橘類に多く含まれる有機酸で、さわやかな酸味が特徴です。

摂り過ぎると乳酸が分解されずに脂肪酸を合成しダイエットには不利です。

ギムネマ酸

インドや東南アジアに自生するギムネマ・シルベスタという植物の葉から抽出される成分で、砂糖の甘味を感じさせず食欲を減退させる作用があります。

食事とともにギムネマ酸を摂ると、糖分の吸収が抑制され肥満や糖尿病に有効とされます。

虫歯予防効果も期待されています。

核酸

遺伝情報を含むDNAとタンパク質合成を司るRNAの総称。

白子、煮干し、サケ、タラなどに含まれます。

体内で合成されますが、手術後または重篤な疾患の回復促進、免疫機能の向上に補給すると効果があるという研究報告もあります。

クロロフィル(葉緑素)

植物の持つ緑色の色素で、強い抗酸化作用を持ち、血中脂質の正常化や癌予防に効果があるとされます。

消臭、殺菌効果もあります。

レシチン

体内では細胞膜を作る成分で、脂肪やコレステロールが血管壁に付着するのを防ぎ、動脈硬化を予防します。

卵黄、大豆、精白米に多く含まれます。

レシチンに含まれるコリンが神経伝達物質であるアセチルコリンを作り、脳機能を活性化すると考えられています。

カフェイン

コーヒー、コーラ、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ココア、チョコレートに含まれ、脳神経を興奮させ、眠気を防いで疲労感を解消します。

中枢神経興奮、強心、気管支拡張、利尿などの作用を示します。

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