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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

自分の体や健康は自分で守るという自衛の考えが不可欠

日本の医療保険制度を崩壊させないために、保険料の大幅引き上げ、自己負担分の増加などは避けられそうにありません。

米国での一般的な家庭での医療保険料(医療費ではありません)は月額6万円、年にして72万円を超えており、全額会社負担の一部企業を除いては一般家庭では手が届かない価格になってきています。

また保険を持っていても半額は自己負担の場合が多く、癌などの大病を患えば結局は家庭ごと破産をする場合も多いのです。

これに比べ日本の医療制度は世界的に誇れるもので、この制度の米国化は是非とも避けなければなりません。

それでも医療の高額化は避けられそうになく、新薬や新たな療法が出るたびに その価格には目が飛び出るばかりです。

そこで自衛策として、何をすべきでしょうか?

まずは医療の世話にならずとも済むほどの健康体を作ることではないでしょうか!

それは「言うは易し、行うは難し」とおっしゃるでしょう。

しかしながら、一度病気になったことがきっかけで食事を改善し、サプリメントを摂るなどのことで健康に気を付けた結果、病気になる以前より遥かに元気に過ごされている方が多くいらっしゃいます。

これこそ「怪我の功名」ならぬ、「病の功名」といえましょう。

話は変わりますが、私の知人でまだ50歳に届かないのに最近 脳梗塞で倒れ、幸い一命は取り留めたものの深刻な後遺症が残った方がいます。

心筋梗塞で昨年亡くなられた40歳代の友人も。

このような血管の病気といえる「何々梗塞」は殆ど防げるものなのですが、これが一向に減らずに むしろ増えている理由は皆さんご存じでしょうか?

それは「予防措置」として投与されている薬(スタチン薬)でコレステロールを減らすことが血管の梗塞防止に全く役に立たず、間違っている処置であるからです。

コレステロールが血管を詰まらせているわけではなく、血管の内側を傷めてしまう慢性炎症を起こす物質、特に酸化した油などを多く摂っていることが一大原因なのです。

酸化した油は強烈な炎症を起こし血管を傷めてしまい、その傷んだところに集まるコレステロールが悪者扱いされているのです。(そのほかにも歯肉から入った細菌の感染も大きな原因です。)

これは「医師=西洋医学」を盲目的に信じ切って、医師に命を預けてしまうことの危険性を物語る1つの例にすぎません。

医学会では特に病気の根本原因に対する解明がなおざりで、たとえば高血圧に対しては、なぜ患者さんが高血圧を発症しているかをろくに解明せずに(この原因は患者さんごとに大きく異なるのが常ですが)ともかく血圧を下げる薬を処方します。

薬の例としてカルシウムが細胞に取り入れられることを阻害するもの(カルシウム拮抗剤)がありますが、血管の収縮を制限することはまだしも、心臓の収縮する力までも弱めてしまい、かえって血管のつまり(梗塞のこと)を誘発することさえあります。

本当にカルシウム拮抗剤を処方すべきなのかは、より慎重に検討されるべきと思うのですが、この類(たぐい)の薬は高血圧の患者さん10人中8~9人程度にまで処方されているようです。

ドイツに端を発し、アメリカで大きく商業化された西洋医学は、もともとが製薬会社が設定した教育内容になっていますので、製薬会社の作る薬を使うことが前提になっています。

だから、栄養を摂ることで体の抵抗力が増すことなど微塵(みじん)も教えてくれないのです。(ここでいう抵抗力増加とは、免疫が強くなるのみでなく、DNAの修復力を含めた多岐にわたる自己治癒力の強化のことを指しています。)

このため細胞やタンパク質レベルで研究をする生化学者や細胞生物学者などとは見解が合わず、議論をしても平行線のままです。

しかし人体や健康に関する権威は医師ということになっていますので、栄養学者や生化学者の科学的真実の発見が医師会には認められず、非常に有意義な新発見が多く埋もれてしまっています。

栄養やサプリメントに対しては特に「無駄だ」「意味がない」などと根拠もなく発言する医師が未だに多数いる原因には、合成薬一辺倒の体質以外にも、皆さんが健康になってもらっては困る現代の医療産業界の本音が見え隠れします。

ですから、なおさら「病気になっても医師にかかれば何とかなる」といった容易な考えは禁物で、あくまでも自分の体や健康は自分で守るという自衛の考えが不可欠でしょう。

医師は その手伝いをしてくれる人という考え方を持つべきではないでしょうか。

栄養学者や生化学者が発表する有用な発見や情報を発掘して、皆さんに何が正しいかをお伝えすることが私の使命と心得ています。

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