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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

黒砂糖が白砂糖と違うのはカルシウム、マグネシウム、鉄分などのミネラルが含まれていること

同じ砂糖でも、黒砂糖はミネラルが豊富に含まれているとか、白砂糖より甘さがまろやかだとか言われ、黒砂糖は健康に良いというイメージがあります。

そのイメージのせいか、別の原料から作られていると思っている人がいるかもしれませんが、どちらも原料は同じサトウキビのカンショ糖が主成分です。

それなのに、どうして色が異なるのでしょうか?

ごく大雑把に説明しますと、黒砂糖は、サトウキビを煮詰めて水分を飛ばしたもの。

白砂糖は、サトウキビを煮詰めた液体を精製したものです。

白砂糖が作られる過程で黒砂糖が生まれ、黒砂糖からミネラル分などを分離したものが白砂糖なのです。

ちなみに、白砂糖は白く見えますが、本来白砂糖は無色透明の結晶で、光の反射によって白く見えているだけです。

漂白剤を使って白くしているわけではありません。

カロリーを比較してみますと、白砂糖は100gあたり384kcal、それに対して、黒砂糖は352kcalです。

黒砂糖の方がやや控えめといったところです。

最大の違いは、黒砂糖にはカルシウム、マグネシウム、鉄分などのミネラルが含まれていることです。

それが、黒砂糖=健康的のイメージに繋がっているだけでなく、黒砂糖独特のコクを生み出す栄養成分とも言えます。

また、黒砂糖は少量でも甘さを強く感じるため、甘いものの食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。

ダイエットの為に砂糖を使い分けるなら、黒砂糖に軍配が上がります。

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