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黒ゴマ、黒豆、海藻、黒糖、黒蜜などを食べる「黒色ダイエット」のメカニズム

野菜の場合、赤、緑、黄色など、カラフルな野菜を満遍なく食べた方が体に必要な栄養素がバランスよく摂れます。

野菜以外では「黒い食べ物を食べると健康に良い」とも言われています。

黒ゴマ、黒豆、海藻、黒糖、黒蜜といった色の黒い食べ物は、白い食品と比較して栄養価が高いものが多いと言われているからです。

最近では、黒色食材を積極的に取り入れる「黒色ダイエット」が登場し、人気を集めています。

もっとも、単に色が黒いものを食べれば良いわけではありません。

黒色食材の持つ、それぞれ異なる栄養素を満遍なく食べることで体に働きかけ、体温や代謝を高めて痩せやすい体へ導くというのが、黒色ダイエットの痩せるメカニズムです。

では、具体的に言って、黒色食材にはどのような働きがあるのでしょうか?

まずは、食物繊維から。

キノコ、こんにゃく、黒ゴマ、ドライフルーツに豊富な食物繊維を摂ることで、腸内環境が改善されて、太りにくくなります。

黒豆や黒米は、黒い色素成分のアントシアニンが、取り込んだ脂質を排出したり、食事から摂った糖質の代謝を高める成分があると言われています。

また、黒酢に含まれる「酢酸」には、脂肪をブロックする働きや、食後の血糖値を緩やかにする作用が、黒砂糖やドライフルーツには、カルシウム、カリウム、鉄分などのミネラルが含まれているため、ダイエット中に不足しがちなミネラルを補給するのに最適です。

もちろん、黒い食べ物さえ食べていれば、痩せていくわけではありませんが、カロリー制限中に何を食べるべきか悩んだときには、「白より黒」という目安で選択するといいかもしれません。

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