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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

美肌を保つには抗酸化物質が必要

肝臓や腎臓での解毒がうまくいかないと顔にブツブツやデキモノが出来ます。

また大腸の状態が悪かったり、便が滞留したりしていると毒を大量に発生し、これが皮膚に現れてきます。

またビタミンの不足で皮膚の再生や修復がうまくいかず肌が荒れることもあります。

すなわち内臓、特に肝臓と腎臓の機能がうまく働かず、解毒がうまく行われないとキレイな肌は保てないばかりか、肌の老化が早く進むことも分かっています。ですので、

(1)酸化した脂などの毒をなるべく食べないこと、
(2)そして毒から細胞を守ってくれる抗酸化物質(αリポ核酸や各種ビタミン)などを十分に摂ること
(3)肝臓や腎臓での解毒を促進する食べ物やサプリメントを摂ること

この3点は美容のための基本中の基本と言え、どんなに良い化粧品を使う人でも疎かにしてはならないことです。

真皮ならぬ「深皮」の健康のために

40代に入りますと、目尻のシワや、ほうれい線が気になっていくもの。

これは真皮の中にある、コラーゲン、エラスチンなどの繊維状タンパク質が破壊され、本来持っている弾力や、重力に逆らって皮膚や下の組織を吊り上げておく性能を失ってくるからなのです。

そしてこれらのタンパク質が破壊される理由として最大のものが「活性酸素」なのです。

したがって、たるみやシワなどの出現を防止したり遅らせるのは通常の「お肌のお手入れ」ではなく、抗酸化物質を如何に体内に十分ためておくかにかかっています。

紫外線に当たらないようにする事で、お顔のたるみは結構防ぐことは出来ますが、これらのたるみやシワを防ぐ最も良い方法は実はやはり「抗酸化物質」なのです。

皮膚の上から塗って入れられる量はたかが知れています。

やはり体の中に胃腸を通して十分な抗酸化物質を入れておく必要があります。

これによって恩恵を受けるのは顔だけではありません。

垂れ下がっては困るところ全て(たとえば女性のスタイル維持に大事な部分)に効果があります。

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