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ガン治療は医療業界の最大の収入源

ガンには、「切り取る(手術)」、「毒殺する(抗ガン剤)」、「焼く(放射線)」といった治療法しか本当に無いのでしょうか?

現代西洋医学では基本的に上記の手段しかないと言われており、これら以外に健康保険が適用できる治療法は殆どありません。

しかしながら「ガンが代替療法で治る」とか「良くなる」、あるいは「ガンとは共生できる」といった内容の本が数多くあります。

これらの著書は信頼できる医師、著名人が書いたものが多いのです。

ですから、これら全てが「科学的根拠の無いインチキ情報」だと言うことはありえないのではないでしょうか。

抗ガン剤は、ほぼ全てが猛毒です。

ペトリ皿でガン細胞を培養して、それから、そのガン細胞を殺すことは いとも簡単で、栄養を断つ、あるいは毒物に浸すことで死んでくれます。

しかし同じことを人間の体内で行なうことは簡単ではありません。

「栄養を断つ」、「毒物に浸す」、このどちらの方法も人間(患者)自体が亡くなってしまうからです。

ガンも患者もどちらも亡くなってしまう(多くの場合はガンより先に患者さんが亡くなります)のが抗ガン剤治療なのです。

実際に「抗ガン剤に延命効果はあるか?」という疑問を持って多くの資料を調べてみますと、3期以降の中期、末期ガンについては延命効果は無いとの結論が出されています。

抗ガン剤治療を受けた患者さんは、むしろ短命で、特に元気で活動できる期間が著しく縮むという統計がいくつも出ています。

それでは何故このような延命効果の無い、単純な猛毒が抗ガン剤と銘打って、あたかもガンを打ち負かすかのように患者さんに勧められているのでしょうか?

この回答は少し後で話しますが、その前に「ガン細胞には毒だけれど、普通の健康な細胞には害を及ぼさない物質は無いのか?」ということを考えてみましょう。

実は、そういった機能を持つと思われる物質はいくつもあるのです。

1950年代にノーベル賞を2回受賞されているライナスポーリング博士の研究は、ビタミンCに この選択的毒性(ガンにだけ毒となる性質)があることを証明し、多くの患者さんを完全治癒までに導いたものです。

その他にも膵臓(すいぞう)から取れるホルモンの一種でテキサス州ヒューストンでガン治療を行なうブルジンスキー博士が発見したアンチネオプラスチン(Antineoplastine)。

青酸分子を含むアミグダリンはビタミンB₁₇ とも呼ばれていて一般の健康な細胞には無害ですが、ガン細胞特有の酵素は この青酸をアミグダリンから遊離させ、ガン細胞の自滅を引き起こします。

その他には、DMSO(ジメチルスルフォオキサイド)など いくつかの効果が ほぼ確認されているものがあります。

カテキンやケルセチン、ターメリックなど数種以上のフラボノイドやポリフェノールなどが、ガンの発生を抑える効果があることが証明されています。

この他にもガン細胞は高温やアルカリに弱かったり、ブドウ糖が無いと繁殖できません。

それでは先程の疑問に戻りましょう。

何故、このような延命効果の無い、単純な猛毒が「抗ガン剤」と銘打って、あたかもガンを打ち負かすかのように患者さんに勧められているのでしょうか?

ひとつには、確かに こういった毒薬でガンの病巣の縮小が起こることもありますが、(同時に患者さんの臓器の損傷も広がります) それよりも医薬品メーカーの利益喪失に対する恐れが大きいと考えられます。

抗ガン剤は、最近出たものだけでも20種以上が1000億円以上を売り上げるブロックバスター(超ヒット商品)なのです。

世界での抗ガン剤全製品の売り上げ合計は20兆円以上で、韓国の国家予算に匹敵し、日本の国家税収の半分に迫ります。

なんとも凄まじい売り上げではありませんか。

ガン治療は医療業界の最大の収入源なのです。

これだけの収入を死守しようとするのは会社経営者としてはむしろ当然ですね(倫理的には疑問符ですが)。

しかし この倫理に反する動機のために、またビタミンCをはじめとする栄養や、自然に存在する物質は自分たちが独占できないために、「そんなものは効果が無い」などとインチキ論文をお抱え科学者に出させたりして有耶無耶(うやむや)にしてしまうのです。

彼らにとって「代替療法が効く」などという情報が公になることは死活問題なのです。

自然界に存在する物質は特許が取れないため誰も大きな利益を得ることが出来ません。

このため「薬」として厚労省の認可を受け、効能を謳(うた)えるようになるための臨床テストにかかる費用(2億円から3億円以上とも言われる)を誰も出せないので、「薬」として売られ、医師が使用することが無いのです。

しかし、製薬会社の利益拡大という不純不倫な動機のために、日本だけで毎年15万人の方が不要な苦しみを受け、寿命を大きく縮められているとしたら、これこそ戦争に勝る、超巨大極悪犯罪ではないでしょうか?(残念ながら これを取り締まる法律はありません。)

アメリカでは毎年30万人以上の方が家を失い、家族を経済的にも どん底に落としながら亡くなっていかれます。

米国ではガンの治療費用は2000万円弱が平均的なので、家を売らないと支払えないのです。

こういった血の涙のお金を吸い取って、米国大手医薬会社とガン治療産業の経営は成り立っているのです。

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