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抗ガン剤の効果の真実は?

抗ガン剤の効果として、以前から指摘されていることがあります。

それは、抗ガン剤そのものの抗腫瘍効果ではなく、抗ガン剤による食欲不振、吐き気、味覚異常、体重減少などの副作用によって結果的にカロリー制限になっていることが腫瘍減少に繋がっている点です。

これと同じことが、アルツハイマー型認知症の人にはガン発症率が低い現象にも言えます。

アルツハイマー型認知症のガン罹患リスクは43%、ガンの人がアルツハイマー型認知症を発症するリスクは35% と それぞれ減少し、逆相関(一方の因子が増加すると他方が減少するという関係)が確認されています。

アルツハイマー型認知症が進行すると、食欲が低下することから、体重減少および血糖値が下がってきます。

結果的にカロリー制限になっているためガンの栄養が絶たれているので、アルツハイマー型認知症の人にはガン発症率が低いと考えられます。

2013年には、アントラサイクリン系の抗ガン剤(乳ガン、子宮ガン、卵巣ガンなどの固形ガンから白血病、リンパ腫のような血液系のガンまで広く使用される)のガンに対する効果に関する研究が報告されました。

この研究では抗ガン剤を与えたガン組織の中の白血球が、他の免疫細胞を呼び寄せ、ガンを異物として攻撃するようになるとしています。

これは、「ガン – マクロファージ」ハイブリッド細胞が抗ガン治療の結果起こるカロリー制限によって弱り、最終的に排除されていく現象そのものを見ていることに他なりません。

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