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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

骨粗しょう症には日光浴とビタミンDの補充とともに大豆イソフラボンの摂取も効果的

年とともに、男女とも骨量が減少してきます。

とくに女性で、閉経後に急激に骨の量が減ってくるのは、エストロゲンという女性ホルモンの分泌量が低下することと関係しています。

骨量が減って中がスカスカになれば、当然、もろくなり、骨折しやすくなります。

これが骨粗しょう症でロコモ症候群とも関連してきます。

対策としては、骨の材料となる栄養、コラーゲンやカルシウムなどを多く摂取することは言うまでもありませんが、他にタンパク質、鉄、ビタミンCも重要です。

日光浴とビタミンDの補充とともに、女性の場合、ホルモンの低下を補うため、大豆イソフラボンの摂取も効果的です。

最近、整形外科で注目されているのは、骨量は足りているにもかかわらず、骨折しやすい人が多くなっていることだと聞きます。

骨の弾性(しなやかさ)が低下して、わずかな外力にも耐えきれずに折れてしまうようです。

そして、どうやらそこには糖質の摂り過ぎが関係しているのではないかとも言われています。

一般に糖と言うと、どうしても甘いものばかりを想像しがちです。

しかし、ご飯もパンも麺類もみな、主成分は糖質(炭水化物)であることに注意してください。

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