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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

肩こり

慢性化する前に改善を

肩こりとは、肩や首の周りの筋肉の血行が悪くなり、疲労物質や老廃物が溜まってこわばっている状態です。

首や肩周りの不快感や痛み、頭が重いなどの症状があり、ひどくなると、頭痛、吐き気、腕のしびれ、めまいなどを起こすこともあります。

肩こりの主な原因は、デスクワークやパソコン作業などで同じ姿勢を取り続けることや日頃の姿勢の悪さ、運動不足などにあります。

また、精神的なストレスや加齢による筋力低下、肥満なども関係します。

これに加えて、食生活も影響します。

たとえば、お酒の飲み過ぎや食べ過ぎで一時的に胃腸や肝臓が弱っているときも、肩や背中に痛みを感じます。

内臓や頸椎の病気が潜んでいることもあるので、頑固な肩こりは医師の診察を受けましょう。

肩こり解消は血行促進が決め手

運動不足による肩こりにも食生活が影響している場合があります。

豚肉などに含まれるビタミンB₁は糖質の代謝を良くしてエネルギーに変え、こりをほぐすなどの疲労回復の作用があります。

また、鉄をしっかり摂ると血中で酸素を運んでいる赤血球が増え、血行が促されて肩こり解消につながります。

血行促進に効果があるビタミンEやカプサイシンなどを含む食品を摂って体を温めましょう。

血行を良くするには、内臓機能を高めて食物の吸収と排泄を良くすることも重要です。

お酒の飲み過ぎや甘いものの食べ過ぎなどが続いていたら、消化の良いものなどを食べて少し胃腸を休ませましょう。

さらに、適度な運動や入浴なども血行を良くするのに効果的です。

血行が良くなると、筋肉に溜まった乳酸が肝臓に運ばれて処理されます。

おすすめ食品・成分

【豚肉】
ビタミンB₁・・・糖代謝を良くしてエネルギーを産生し、筋肉の疲れを和らげる

【アーモンド】
ビタミンE・・・血管を広げ、血行を促進する

【とうがらし】
カプサイシン・・・交感神経を刺激して発汗、血行を促進する

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