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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

過食の害について

過食とは、必ずしも腹がはち切れそうになるまで食べるということではなく、毎食ほぼ満腹になる程度、あるいは満腹にならずとも間食が多くだらだらと食べていることの多い状態のことをいいます。

過食をしている人は老化が早く短命であることや、空腹時に色々と健康に良いホルモンなどが出ることが最近の研究で次々に明らかになっています。

また過食は、活性酸素を多く出すことでも老化を早めます。

それ以外にも、特に炭水化物(=糖質)主体で過食の人では癌を進行させる、糖尿病の要因を増やす、免疫を弱めアレルギー体質になりやすいなど「悪いことずくめ」です。

甘いものは脳に働きかけ満腹だということを感じるためのホルモンが出ないようにしてしまいますが、この作用が糖質、特にコーラなどに入っているHFCS(ハイ フラクトース コーン シロップ)は特に強いのです。

またインシュリンが効かなくなる「インシュリン耐性」も特に作りやすく、絶対に避けるべき糖分です。

加工された菓子などに入っているグルタミン酸もHFCSも脳に中毒症状を起こして「もうやめられない。とまらない」という状態を作ります。

お菓子の袋を開けたら、1人で全部食べてしまったなんて経験ありますよね。

あれは皆さんが悪いのではなくて、食品会社がこの脳の性質を良く知っていて「もう止まらない」状態をわざと皆さんの脳内に作り出しているのです。

「いつも腹いっぱい食べる人は老化が早い」という事実の理由は多くが明らかになっています。

また、その逆に「カロリー制限をすると健康で若々しい状態を保てる」ことも明らかです。

その理由の2つは既に前述のとおり過食すると活性酸素が多く出ることと、若返りのホルモンの成長ホルモンや長寿ホルモンのアディポネクチン等の分泌が減ることですが、3つ目として内臓脂肪の害について次回に詳しく触れたいと思います。

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