お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

menu

サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

しびれ、関節痛

しびれの症状には重大な病気が潜むケースも

正座したときなどに起こる足のしびれは一時的な神経障害で、動くと回復します。

一方、しびれが長期間続いたり頻繁に起こる場合は、更年期障害や甲状腺機能障害、椎間板ヘルニアなどが考えられます。

また、右半身と左半身のいずれかにしびれがある場合は脳卒中の可能性が疑われます。

大事に至る前に、早めに受診しましょう。

関節痛は関節周りの痛み

関節には、骨と骨を繋いでスムーズに動かす役割があります。

関節自体には神経がないので、関節痛は周辺の神経が感知する痛みです。

関節軟骨が擦り減って骨同士がこすれたり、関節の周囲で炎症が起きたり、靭帯が伸びて切れたりと、関節の痛みはいろいろな原因が重なって起こります。

また、ひざ、ひじ、肩、腰など、関節痛は様々な部位で生じます。

なかでも多いひざの痛みは、肥満や老化が原因で起こることが多い関節痛です。

痛くなる前に予防するのが大事

予防には、関節に負担がかからないように適正体重をキープしたり、加齢に伴って衰える関節周りの筋肉を鍛えると効果的です。

有効成分には、グルコサミンや※コンドロイチン硫酸があり、炎症を緩和する作用があるIPAやDHAも良いとされています。

※コンドロイチン硫酸・・・軟骨、皮膚、血管などの結合組織に含まれるムコ多糖類です。硫酸とウロン酸の持つ大きな保水力でゼリー状となり組織に保水性や弾力性を与えます。

おすすめ食品・成分

【青背の魚】
IPA、DHA・・・抗炎症作用で痛みを軽減する効果が期待できる

【納豆】
コンドロイチン硫酸・・・軟骨成分のコンドロイチン硫酸を含む

【とうがらし】
カプサイシン・・・血行を促進して体を温める

ひざの関節痛の予防には

次のようなことに気を付けて、痛みを感じる前に予防しましょう。

  1. 太らないために食事は腹八分目を心がける。
  2. ひざへの負担が少ないウォーキングやストレッチを習慣にする。
  3. 床に正座するのを避けて、イスを使う生活にする。トイレも洋式の方が良い。
  4. 体を冷やさないように温かい格好をする。
  5. ・長時間立ち続けたり重い荷物を持ったりしない。
スポンサードリンク

関連記事

このブログに投票くださった方へ感謝