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女性は70代まで鬱(うつ)増加の傾向にある

女性の場合、閉経前後のエストロゲン(女性ホルモン)の減少にともなって、骨粗しょう症の問題が起こってきます。

また、イライラすることが増えたり、今まで楽しかったことに興味が湧かなくなったり、鬱(うつ)の症状や、様々な精神的変化が起こってくることが知られています。

いわゆる不定愁訴(ふていしゅうそ)と言われるものです。

鬱の発症については、男性より女性のほうが約2倍もかかりやすくなっていますし、一生涯の統計で見ても、女性は8人から10人に1人の割合で、鬱を経験しています。

男性の鬱発症率は40代くらいがピークで、その後は低下していきます。

ところが、女性の場合、50代あたりで少し下がるものの、基本的には70代まで増加の傾向を示しています。

加齢につれてそれだけ女性に鬱が多くなる理由については、実は正確なことは良く分かっていません。

エストロゲンの減少が影響するのは、いわゆる更年期、せいぜい50代くらいまでなので、脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの代謝が抑えられるのが原因ではないかとも指摘されています。

60~70代でも女性が悩みがちなのは、もしかしたら“定年後の夫ストレス”が関係しているのかもしれません。

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