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遺伝子組み換え作物は何が危ないの?

「遺伝子組み換え」という言葉はよく耳にしても、その内容を正確に把握している人は少ないのではないでしょうか。

遺伝子組み換えとは、品種改良とは異なり、他の生物の遺伝子を組み込んで、全く新しい作物(生物)を創り出すことです。

作物の場合、害虫や除草剤に強い性質にするために、遺伝子組み換えが行なわれることが多いです。

安全面の問題が指摘されるのは、遺伝子組み換え作物は除草剤に強い性質を持つ分、さらに多くの除草剤を使えることになり、それが人体に残留する危険があるからです。

とりわけ、有機リン系の除草剤は、人体への神経毒性がある有機リン系殺虫剤と構造が似ていることから、幼児の脳への影響も心配されています。

現在、日本で承認され、流通している遺伝子組み換え作物は、大豆、トウモロコシ、ナタネ、ジャガイモ、綿、甜菜(てんさい)、アルファルファの7品目。

表示義務があるのは、これらの作物と、これらを主な原材料とする豆腐、納豆、味噌、きな粉、コーンスナック菓子、ポップコーンなど32品目が決められています。

ただし、醤油、大豆油、コーン油、コーンフレーク、マッシュポテトに関しては表示義務はありません。

人体に有害かどうか、まだ結論は出ていないものの、アメリカでは遺伝子組み換え技術を応用したサプリメントによって、死者が出た例もあります。

安全性が確認されないうちは、なるべく口にしないほうが賢明といえそうです。

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