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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

元気な人にはサプリメントは不要なのか?

見た目が元気であっても必ずしも健康とは言えない、という現代の病気の特徴があります。

バリバリ働いていた人が、ある日突然、病に倒れるといった話は良く耳にします。

では、何故このようなことが起こるのでしょうか。

生活習慣病は感染症とは異なり徐々に細胞が変化して生じる病気です。

癌(がん)細胞は癌として診断されるまでには15~20年もかかると言われています。

腎臓は沈黙の臓器と言われるように、腎臓の状態がひどく悪化していても自覚することは難しいとされます。

そして、腎臓病と分かったときには既に手遅れで、透析患者になってしまうという例は数多くみられます。

このように外面的に元気に見えたとしても、体内では確実に病状が進行しているのが生活習慣病の特徴ですので、見た目が元気であるからといって必ずしも健康であるとは言えないのです。

このことを別の視点から考えますと、生活習慣病は、身体の設計図に記載されている必要な材料を設計図の指示通りに供給できない日々を送り続けた結果の病気であると言えます。

身体の作り替えに必要な栄養素の供給は、元気であっても病んでいても生きている限り必ず必要となることです。

今、見た目は元気であっても、作り替えに必要な材料を食事だけで適切に摂取することが困難な現代のライフスタイルにおいて、サプリメントは健康を保つために欠かす事の出来ない有効な手段ではないかと考えます。

気付いたら病んで倒れていたという状態になる前に、是非ともサプリメントを活用して、外見だけでなく身体の内側も健康に保ちたいものです。

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