お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

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サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

サプリメントの効果が期待できるかを消費者が判断するための「ハイクオリティ認証」

どのサプリメントが安全で、効果が期待できるかを消費者が判断するための仕組みとして、2010年にスタートした「ハイクオリティ認証」があります。

安全、安心なサプリメントを求める消費者、医療関係者のために、表示・産地に偽装がなく、人体に有害なレベルの不純物が入っておらず、高品質、安全性を保持する環境(工場)で製造されていることを「一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センター(JAHFIC)」が第三者認証する制度です。

中には「これを認証してもいいの?」と感じる商品もあるのですが、この認証があるサプリメントは比較的信頼できると考えていいと思います。

ナチュラルメディシン・データベース

ハイクオリティ認証を受けた製品は、同文書院の「健康食品・サプリメント[成分]のすべて」(ナチュラルメディシン・データベース日本対応版)の付属の製品リストに掲載されます。

ナチュラルメディシン・データベースは、欧米をはじめ、世界の政府機関に採用され、日本の独立行政法人国立健康・栄養研究所の『「健康食品」の安全性・有効性情報』においても、ここからの引用を多く紹介しています。

近年、各成分の有効性や安全性、医薬品との相互作用などを探す目的で医療関係者にも利用されはじめています。

製品・商品としてのサプリメントには、エビデンスのあるものが、ほとんどありません。

しかしサプリメントに使われる原料の中には、研究が進み、安全性はもちろん、効果についてのエビデンスのあるものがあります。

それはビタミン、ミネラルなど基本的な栄養素が中心です。

アメリカの健康食品業界の団体である「栄養評議会」が科学的根拠に基づいて、サプリメントが有効であるとしている症状は次のとおりです。

これもサプリメントを選ぶ際の1つの基準となると思います。

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科学的根拠に基づいたサプリメントが有効な症状

骨粗しょう症・・・カルシウム、ビタミンC

出産時の神経管閉鎖不全症予防(適齢女性)・・・葉酸

心臓病疾患予防・・・葉酸

心臓疾患・・・オメガ3系脂肪酸

免疫維持(高齢者)・・・ビタミンE

白内障予防・・・抗酸化栄養素(ビタミンC系脂肪酸

ガン予防・・・抗酸化栄養素

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