お悩み・症状・習慣別のサプリメント活用術

menu

サプリメントの基礎知識と選び方バイブル

食品添加物が多いハムの製造工程とは?

ハムの商品ラベルを見てみると細かい字で、豚肉、大豆たんぱく、卵白、カゼインNa、食塩、亜硝酸ナトリウム、グルタミン酸ナトリウム、ポークエクス、加工でんぷん、増粘多糖類などと書かれています。

それらを見て、どうしてハムを作るのに「大豆たんぱく」や「卵白」が必要なのかと疑問に思った人はいないでしょうか。

ハムを作るときは、本来は豚肉を塩漬けにするか、食塩を肉にすり込み、砂糖、香辛料などで味付けするのですが、大量生産されている安いハムには、注入機を使って調味料などを水に溶かした液を豚肉に注入しているものがあります。

そこで使われるのが、卵白や大豆たんぱく。

肉に水を注入しただけでは、ぷよぷよした状態のまま。

そこで、卵白などを“つなぎ”として注入することで、肉が固まり、つややかな仕上がりとなります。

この方法で、100kgの豚肉から、120~130kgのハムが出来上がるというわけです。

また、水で増量した分、薄くなった味を調整するために加えられているのがポークエキスなどの化学調味料。

さらに、ハムをキレイなピンク色にするために、亜硝酸ナトリウムが添加されます。

なかでも、亜硝酸ナトリウムは毒性が心配されている添加物で、胃の中で癌物質に変わる可能性があると指摘されています。

一方、添加物の少ないハムは手間がかかっている分、価格は高いですが、“かさ増しハム”にはない肉の旨味(うまみ)があり、歯ごたえもしっかりしています。

ときには本物のハムを賞味してみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

私が愛用しているサプリメントです。


関連記事

このブログに投票くださった方へ感謝